アラフォー2児のママが綴る、頭の中身赤裸々ブログ

アラフォー2児のママしてます。お金のことや育児のこと、おしゃれのこと、人付き合いのこと、なんでも赤裸々に書いてみます。読んでいただけるとうれしいです。

いろんな思い

久しぶりにストレス?なのか

眠れない。

 

新しい仕事の内容が、多分、自分にはつまらなすぎて、やりたくなさすぎて、辛くなってきた。

 

午前中だけなので、楽なんだけど。

 

こんな仕事で小言を言われるし。って思ってる。

 

ここに吐き出して、自分を慰めよう。

 

 

もうね、なんか、1ミリのストレスも嫌な自分なんだ。

ずっと我慢して耐えてきたのが、疲れた。

 

適度に一人の時間と、ノンストレスな時間、子供と向き合える時間が幸せ。

 

忙しく、仕事に夢中になれる喜びと、引き換え。

 

これを手に入れると、これがダメっていう法則、

無くしたいな。

 

好きで、自分に納得して、自由に生きていたい!

 

悪いことじゃないよね。

 

胸を張っていたい。

 

 

次男が、多分、母子分離不安で、

朝、この世の終わり泣きすることが多い。

 

 

でも今日はマラソンを頑張って、お雛様作って、

得意げだった。

 

お風呂で、長男があゆみの会でやった金メダリストになりきって、セリフも全部言ってて、可愛いくて。

 

大好きだよ。

 

毎日を一生懸命生きている。

 

 

ずっとずっと大好き。

 

 

だいすきすぎる

次男が登園したがらず、私と離れたくないと言うので、折り紙でお守りを作ったら、

とても喜んで園に持って行ってくれた。

 

今日、そのお守りを園のウッドデッキの隙間に落としてしまい、ボロボロと泣いていたとのこと。

 

本当に切なくてかわいい。

 

 

今日は平均台から足を滑らせ、顔からこけたようで、額に大きなタンコブ。

 

ついてない次男。

 

どんくさいけど、かわいい。

 

 

あー、生意気なときもあるけど、寝起きの顔とか、匂いとか、全て大好き。

 

 愛してるよ。

 

 

心の不安とすごく戦ってる。

 

一緒に頑張ろう!

息子の優しさ、無償の愛

新しい仕事をはじめた週末、倦怠感があり、

熱計ったら微熱。

インフル懸念して、部屋を隔離し、

旦那に色々任せて寝かせてもらう。

 

 

夜、心配して帰ってきた長男。

「大丈夫?」って優しい声と、

パパが運んでくるお粥に、お手紙を書いて添えてくれた。

 

普段、よく人にお手紙を書く息子。

弱っていると、この無償の優しさが心に染みるということが、わかった。

 

次男も真似して暗号みたいな手紙とお手製サンタさんを届けてくれて、得意顔 笑。

 

 

優しい子供たちに恵まれて、なんて、幸せなんだろう。

 

 

幸い、次の日の朝方には平熱にもどり、倦怠感無し。よかったー。

 

 

ヨロヨロと、洗濯をしていたら、

「お母さん、良くなるまで寝てなきゃだめだよ!」と長男。

 

 

いつも無関心な素振りなのに、こういう時の優しさは反則だ!

 

 

保育園のお友達が、みんな長男のことを慕ってる理由がわかる。

 

いい人か、悪い人か、肌でわかるってこと。

親切で優しいということは、皆に幸せを与える。

 

 

親になるって、学ぶことが本当に大きい。

心と体の安定

退職して、のんびりした生活。

 

今が、1番心と体が健康で安定していて、

嬉しい。

 

やっと、ここまで回復できた。

 

退職直後は、全てのバランスが崩れ、

子宮腺筋症が悪化。漢方治療専念。

そして、急に太りだす。

11月には過換気症候群にもなり、ある夜、手足の痺れと、気持ち悪さに襲われた。

 

脳外科でMRIをとるも異常なし。

ドクターに、上が85という血圧も心配され、毎日20分のランニングか、早歩きを勧められた。

恐らく、過換気症候群はそれで改善するし、血圧も上がってくると思う、と。

 

ここ何年も、不安がつきまとっていたし、運動不足すぎる状態だった。

 

そこから、ここ1ヶ月、近くの湖で20分早歩きを続けている。

すると、みるみる精神状態が良くなるのがわかった。

 

まず、夜ぐっすり眠れる。

不安症の症状が和らぐ。

脳が正常になるので、家事がはかどる。

ご飯もきちんと食べられる。

 

運動って本当にあなどれない。

 

 

そして、家族のために気をつかえる自分がいる。

 

 

この6年くらい、妊娠、出産、子育てを仕事におわれながらやり続け、毎日、ギリギリ生きられるかどうかの生活だった。

 

最後の方は、平日はおろか、土日も疲れが抜けず、家事も子供の相手もできない毎日 泣。

 

仕事はやりがいがあったけど、それにしてはあまりにも、自分への負荷が大きかった。

何が幸せかわからなくなった。

 

 

辞めるとき、沢山の方に惜しんでもらえて、

本当にありがたかったし、

今、転職に苦戦していて、年齢的にも非常にもったいないことをしたと思ってるけど、

今、本来の自分を取り戻しつつある、私は、幸せである。

 

 

心と身体が整った状態が前提で、仕事なりなんなりする。

わたしには、これが、何よりも最優先だ、と気付かされた。

 

 

一方、仕事をしていない罪悪感、自分のふがいなさ、は、ある。

 

でも、ここは長期的に考えてみては、どうか。

 

 

全く子供と向き合えなかった日々から、

今はちょっとした子供の変化に気づける母になれている。

 

そんな自分に、満足しているのは事実。

 

HSPであろう、私は、自分を保つことを優先しなければいけない。

 

 

そして、HSCであろう子供たちにとって、

私が最大の理解者でなければならないし、

そうありたい。人生、つまづく時に、1番の支えでありたい。

 

勝間和代さんの動画で、「優先順位」の話があり、私は欲張りなんだとわかった。

全て、完璧にやりたい。

 

 

でも、限界があるのだ。

優先順位づけをする。これを今まで怠ってきたことが、心と身体に支障をもたらした。

 

 

今、隣で安心しきった顔で、スヤスヤ寝ている息子の顔を見て、心の底から幸せを感じる。

 

ああ、いつまで可愛いのだろうか。

 

 

今まで、生活になかった運動によって、

自分の考え方も変化していきそうだ。

 

 

ゆっくり、焦らず、自分を肯定してみつめていこう。

 

送別会

職場のみんなが、送別もかねた食事会を開いてくれた。びっくりするくらい15、6人集まってくれて、ありがたい。

 

久々会う人、家が名古屋なのに来てくれた人もいた。

 

最後に対話ができて、本当に嬉しかった。

 

取締役でずっと一緒に仕事してきた人が、私について、話をしてくれて、

後から入社した彼に、化粧品のなんたるかをおせっかいに教えたんだけど、

色々大変な時期も乗り越えて、一緒に頑張った。

 

そんななか、

私の人を見る力と人間力があると。

ぶれない芯があると。言ってくれた。

 

なんか、びっくり。恐れ多い。

 

 

その後、私の挨拶を、、、と促され、

もう、何回か挨拶をしていて、、、どうしようかと思ったけど、

人を見る時に過敏になる、感知しやすいところは、自分では欠点と思っていて、

時に神経すり減らしてしまって、バランスがとれない時があった。

でも、それをいいところだと言ってくれて、何か役に立ったのであれば、それはよかったなと。

自分のコントロールがもう少しうまかったらと、今はおもいます。

 

皆さんはどうか、むしろ鈍感すぎるぐらいでいてほしい。一番体が大事なので。

 

 

みたいなことをいって、御礼を言ってしめくくった。

 

最後ハグしてほしい

と言われ、

一緒に働いた同志とハグ。

 

 

いっぱい感謝された。

皆に会えて良かった。

 

いい思い出。

 

 

退職しました。

先日、会社を退職した。

正確には現在、有休消化中。

 

いや、ほんと、円満退社で良かった。

 

私が退職の意向を伝えてから、色々あった。

社長には、預からせてほしいと言われ、すぐに受理されず、グループ会社の社長には、

「とにかく好きなことやっていいから、これからも一緒にやっていこう」と、強い引き留めがあった。

でも、もう、身体がついてこない状況は深刻で、体力面でもう厳しいと伝えた。

 

 

会社のメンバーにも、まだ会社に受理されてない状況だったけど、今のどうしようもできない苦しさを伝えた。

涙を流してくれる子もいて、話しながら泣いてしまった。

 

営業の2人も、もう私がいなくなるなら辞めようかと思うと言っていた。

 

 

その後、沢山、お世話になった方にご挨拶させていただき、創業者にも逢いにいって、スタバで2時間ぐらい話した。昔の私の発言で、

化粧品の許可をとって何をしたいんですか?みたいなことを言ってしまって、それを、謝りたかったと伝えた。

でも、創業者は、とてもいい思い出で覚えていて、私には恥ずかしくて言えなかったけど、感謝してくれていて、営業の話のネタでも話してたみたい。

最後に2人で笑って話せて良かった。

そして、こんな私を採用していただいた感謝を伝えた。

 

私のこと、もったいないと言ってくれて、業許可とろうとしてる人いるから、もしかしたら、紹介するかも。と言われた。

 

 

その後、主要取引先であるお客様のところへご挨拶。一緒に浜松に工場を作ろうか、という話を持ちかけられた。でも、今の会社のこともあるので、すぐに返事はできず、もう少し休みたいと伝えた。本当、気にかけていただいて、ありがたいです。

 

 

そして最終日の昨日。

グループのメンバーが、サプライズでみんなを集めてくれて、花束とプレゼントをくれた。

ちょっと涙ぐみながら挨拶。皆さんとの出会いに救われたということを伝えた。

 

 

会社は辞める意向を伝えた後、転落する坂道はさらに傾斜を増し、債務超過が発覚。

私の後任の採用は無し。そして、社長が急に出社しなくなり、重度の鬱病と診断され、退職された。

 

 

真実なのか、実際はわからないけど、

なんとなく、辞めたいんだろうなとは、思ってた。

 

 

もしかしたら、私を頼りにしてくれていたかもしれないと思うと、心が痛んだ。

 

 

代わりに社長として、親会社の社長がきた。

私の最終日を知って、来てくれた。

本当に嬉しい。会社のこと、社長のこと、いろんな困り事を話した。

ありがたかった。

 

 

でも、今後、大変だと思う。

ここまで会社が育ったのに、もったいない思い。ある。

 

親会社の社長は、皆んなから良いことしか聞かないと言っていた。やっぱりね、と。

でも、現場で起きてることを知ってもらって、

これから、みるみる快進撃がはじまると思う。

 

 

最後、帰るとき、個別に挨拶まわり。

営業の2人が泣いてくれて、皆んなで玄関まで送ってもらった。

 

あー、がんばった。ありがとう。

この仕事、会社、メンバーが大好きだった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供を尊敬する

これからどれくらい生きられるだろうか。

 

自分は、何を、やりたいのか。

 

考えても答えてがでない。

 

 

 

ただ、ただ、我が子から溢れる無償の愛に脱帽し、尊敬する。

 

 

そんな、我が子に何もできていない。

 

 

しっかり、向き合って、愛情を注ぎたい。

 

 

子供の将来を、支えたい。

 

 

皆を健康にしたい。

 

 

 

一人で独立しようか。