アラフォー2児のママが綴る、頭の中身赤裸々ブログ

アラフォー2児のママしてます。お金のことや育児のこと、おしゃれのこと、人付き合いのこと、なんでも赤裸々に書いてみます。読んでいただけるとうれしいです。

会津若松

ゴールデンウィークは、前から楽しみだった会津若松へ。

 

とにかく、行って良かった。幸せすぎた。

お金かけて決断して本当に良かった。

 

長男が乗り気でいてくれるか心配だったけど、たぶん、不満を口にしないようにしてくれてたと思う。

観光中も、旅館でも、楽しそうにしてくれてた。

パパとずっと手を繋いでるのが印象的だった。

 

心から家族が楽しんでいる旅行で、食事も美味しく、話もして、楽しかった。

 

歴史好きの次男も、たっぷり満喫してて、終始可愛くて、とても良い子にしてくれて、本当にありがたかった。

 

奮発して、また、旅行すべき、絶対。

 

心がリセットされる。日々の生活にハリが出る。見直せる。東北の良さ、気候。発見もたくさんあり、脳に良いと感じた。

 

頑張って、また行こう。

 

かわいくて、まだ子供

次男がゲームで泣いたり、家族でやる人狼ゲームで堪え切れず笑ったりするのが、まだまだ子供で可愛い。

 

沢山話をしてくれて、学校の課題で困ってること相談にのってくれて、春に行きたい場所、旅行したい場所、色々話せて、本当楽しい。

 

まだ術後で疲れて、お腹痛いとかあるけど、この家族との時間が、何よりもかけがえのない時間。

 

本当にこんな幸せにしてくれてありがとう。

 

ずっとずっと、大好き。

 

 

最近の幸せ

ずーっと頑張ってきたこと、子供達が頑張ってきたことが報われて幸せな日々を送ってる。

 

長男が志望校の中学に合格し、制服採寸や説明会、嬉しい忙しさで充実してる。

 

わたしも体調がもどり、朝のウォーキングもできるようになり、仕事もたぶん再開になりそう。

ま、最悪、無しでもまた頑張ろう。

 

次男は、できることが増え、1人でお留守番もできるようになった。

皆んなと遊ぶのが楽しみみたいで、それに付き合ってあげるのが嬉しい。みんなで桃鉄が楽しい!沢山、できたこととか、問題意識とかの話をしてくれるので聞いてる。

今まで我慢してくれてありがとね。

 

次男に「もう入院しないでね」、って言われた。

やっぱり寂しかったよね。ありがとね。

 

一緒に日々過ごせるのが本当に本当に幸せ。

 

人格

次男の性格というか、人格が、我が子ながら素晴らしくて、本当にそれが報われた人生であってほしいと願う。

 

素で思いやる言葉、声がけができる性格。

無駄やくだらないことには問題を呈する。

 

そして、自分も子供からそう思われる人格になりたいと思う。

 

どう考えても無理なのだが、今からでも、少しでもそう思われたい。

 

何かの記事で、死ぬ時に記憶に残る人は、自分の言葉で発信していた人だということ。

 

ごく身近な人にだけになるかもしれないけど、自分の考えや言葉は残していきたい。

 

 

次男の天然の優しさ

退院して、いつも私の体調をきづかう声がけをしてくれるのは次男。

 

誰がしつけたわけでもなく、自然と口にできる優しさに感動してる。

 

「ママ、体調はどう?」「ママ、大丈夫?」

 

腹痛で顔をしかめてると、声をかけてくれる。

心配してくれる言葉って、助けられる。

 

私が2階でバタバタ掃除してると、大丈夫か様子を見に来てくれて、「なんか、2階で音がしたから心配できた」「大丈夫?なんか手伝うことある?」って、自然と言える次男の人間性が素晴らしくて、本当に嬉しかった。

 

そして、私が良くなってきてるのを良く観察してくれていて、「ママと寝たい」と言ってくるところも、本当、可愛い。

本当、ちょうどいいタイミング。ずっと我慢して、頑張って、1人でできることが増えた次男。

 

お留守番もしたっていうから、ビックリ。

 

でも、やっぱり、私との距離感、安心感をしっかり味わってほしくて、今は、しっかり声かけてスキンシップして、お話して楽しんでる。

 

本当、幸せで、忘れたくなくて、ここに書く。

 

優しくしてくれたこと、ずっと忘れないよ。

人生の休み

退院後、夫のおかげでゆっくりのんびりさせてもらってます。

 

途中、胃腸風邪みたいになり、体調悪化してしまったけど、

家事も仕事もろくにせず、のんびりテレビみたり、子供と話したり、寝たり、起きたり、ご飯も作ってもらって、本当にありがたい。

 

人生の折り返し地点で、お休みをもらえたのかもしれない。

 

 

20代から体調が悪い中、頑張ってきて、子育てもして、酷使した。

腺筋症の治療も、やっぱり、レルミナの副作用が辛すぎた。

 

それを解消できて、しかも良性だったのだから、本当にありがたい。

 

 

人生でお休みをいただけたんだな。

 

出産の時は、授乳とおむつ替えで休めなかったからな。

 

まわりの家族に感謝、感謝。

 

ありがとう😊

退院日のこと

子宮腺筋症と筋腫の手術をして退院しました。

 

病気のことは後日書くとして、

今日退院した日のことを書こうと思います。

 

それは、午前中に私が退院し、夫が出かけてる間に長男が帰ってきて、「おかえりー!」

と言うと、そのまま、ランドセルのまま洗面所に行き、鍵を閉めて10分以上出てこなかった。

 

 

いつもなら気になって、話しかけちゃうところを、黙って待っていた。

 

 

やっと手を洗って素知らぬ顔で出てきた長男。

顔は普通だったけど、泣いてたのかもしれない。

 

 

私が次男を出産してる時も、まだ2才ですごく、私のことを探して泣いて、帰ってきた時にぎゅっと私に抱きついて確かめて、でも、お風呂の時とかまたいなくなるかと思って泣いてたな。

 

とても繊細な子。

 

ゆっくりハグしたけど、身体カチカチで緊張しつつも、嬉しそうだった。

 

なんだかんだで私のこと、愛してくれてるんだな。

 

安心して色々と込み上げてきたのかな。

まだ、12才で色々不安だったよね。

ごめんね。

 

 

そのうち次男も帰ってきて、すぐにハグして、ニッコニコで、そこから、次男のお話をたっぷり聞いて、

 

長男の話もたっぷり聞いて、

 

2人も私も、たっぷり満たされて、とても良い気分になった。

 

 

あー、家が1番。

大切な家族、ありがとう。